画本東都遊 北斎 浅草庵
読んだ本 https://dl.ndl.go.jp/pid/2533327/1/32(右から縦読み)濱のまさご 狂歌よみかた 小冊忠臣大星水滸伝 山東京伝作東都名所一覧 狂歌入彩色摺狂歌千歳集 高点の歌を集 (右から) 通油町紅絵問屋 蔦屋重三郎 あふら町紅絵問屋 つたや十三郎
View Article狂歌東遊 序 浅草庵
読んだ本 https://dl.ndl.go.jp/pid/2533319/1/3 3序あひきする あまみや きひら そま たかへす(違えず)おきな あきひと...
View Article吉原細見序文 安政三年(1856)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_01531_0008/index.html...
View Article細見嗚呼御江戸序文 福内鬼外(平賀源内)
読んだ本 『細見嗚呼御江戸』(国文学研究資料館所蔵)出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/200020645 1(左頁から)細見嗚呼御江戸序女衒女を見るに法あり 一に目 二に鼻すじ三に口 四にはへきは(生え際) 膚(はだへ)は凝(こゞれ)る脂(あぶら)のことし 歯は瓠(ひさごの)犀(さい)のごとし 家々の風(ふう)好々(すき/\゛)の顔 尻の見やう 親指の口伝...
View Article一目千本 華すまひ序
読んだ本 『一目千本』(大阪大学附属図書館所蔵)出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/100080738 4華すまひ序月は隈(くま)なきをのみ詠(なか)め花は盛(さかり)をこそ珍重(もてはや)すこれ皆世の人の常なるへし 美人もまたふたりには過(すき)す 只(たゝ)たのしみは其(その)一色(ひといろ)になんよるべけれ盧生(ろせい)が...
View Article女達磨図 喜多川歌麿
BS4K「天才画家の肖像 美人画喜多川歌麿」より 喜多川歌麿 女達磨図 什麼生々々々 桃栗三年柿八年 面壁九年 勤十年迷せ百千の法有り 悟れは則酒一杯 嗚呼酔たり 一期の夢柳は緑 華は紅 嗅て見よ 何の 香もなし梅の花 柳 国外史
View Article吉原細見序文 安政六年(1859)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_01531_0010/index.html (HTLM) 2立初(たちそむ)る春の霞の衣手(ころもで)に。いつしか梅もほ??(ゝえ)みて こゝにくるは(来るわ:廓)の客人(まらうど)は。おのがさま/\けし?(き)だちて...
View Article吉原細見序文 嘉永六年(1853)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_01549/index.html (PDF)2浅草の大非者(だいひしゃ)の奥山なる秋の千草の花見にと まうで(詣で)けるに籬(まがき)のもとの花の錦を褥(しとね)にて...
View Article吉原細見序文 安永二~文政九(1773~1826)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/he09/he09_03009/index.html (PDF)2序詩云(しにいわく)倬(たく)たる彼(かの)雲漢章(うんかんしやう)を天に為(なす)と是(これ)秋の物日の始(はじめ)にて 昔郭幹(くわくくわん)といへる者は卄(わかう?)して清標(せいひやう)あり...
View Article美勇水滸伝 勇婦綱手
更科家の息女 田(た)毎姫(ごとひめ)病床に伏(ふす) 所謂(いはれ)は剛賊(がうぞく)大蛇丸(おろちまる)妖術をもつて寝所を襲ふ 綱手(つなで)勇(ゆう)力(りき)の聞(きこ)へあれば召(めし)て殿(との)居(い)せしむ 遂(つひ)に大蛇丸に手を逐(おは)せしとなん
View Article暦中段尽し 破
破(やぶる) 神無(かみなし)月 夷講(えびすかう)意勢(いせ)固世身(こよみ)見立 十二直(ちよく) 「暦中段つくし」破(やぶる)は物毎(こと)整(とゝの)はず相談やぶるゝ悪(あく)日なり 夷講(えびすかう)の當(あて)がはづれて約束の文(ふみ)の返事のえびす帋(かみ)に鼠なきもちうとなる大黒にあらねば其筈(そのはづ)なるべし 物皆間違(まちがひ)茶碗へついでひつかける...
View Article新吉原細見序文 寛政七年(1797)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_01325_0001/index.html (PDF) 2思ふよねなく わしが思ふよに浮世がならば 雪をかいつくねて もつて五丁の燈籠とせん歟 将八朔(はたはつさく)の無垢となさんか 燈籠は軒端の花を照らし 無垢は聯子(れんし)の月に映(えい)ず 月といひ花とよぶ...
View Article大黒天
浮世絵ミステリー「暦の国の江戸っ子たち」より「安政二乙卯年」二こ/\と五も六つみてくらしなは九に/\ひろく(飛呂具?)霜(しも)も賑大(にぎおふ)にこにこといつも睦みて暮らしなば国々広く下も賑わう
View Article江戸男色細見 序 凡例 嗣出之書
読んだ本『江戸男色細見』(東京大学総合図書館所蔵)出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/100239585 4江戸男色細見序餅好(もちすき)酒中(しゆちう)の趣(おもむき)をしらず 上戸は又羊羹の旨(うま)きを憎む 寒暑昼夜は かはる/\時をなし 春の花秋の葉何れをか捨 いつれをかとらん 男色女色の異なるも亦しからん歟...
View Article新吉原細見序文 嘉永六年(1853)
あんまりちゃんと読めなかったし所々意味不明。 読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_03222/index.html...
View Article吉原細見五葉松 序文
読んだ本 https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100450863/2?ln=ja 2天明四年寿 細見 3 吉原細見五葉松序若緑(わかみどり)春立初(たちそむ)る松の内より 松や/\の年暮(くる)る迄古今の色も中の町 よし原に譬(たとへ)ん物松にあらずして 何ぞや十かへりの花を鼻にかけては散(ちる)桜も又うれしく 色かへぬ操(みさほ)を心に含(ふくみ)ては...
View Article新吉原細見序 寛政七年(1787)
読んだ本 https://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo06_01325_0001/index.html 2思ふよになくわしが思ふよに浮世がならば雪をかいつくねてもつて五丁の燈籠とせん歟...
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